iPhoneが不具合を起こした場合

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バッテリーの減りが異常に早かったりウェブページを読み込めなかったりする時は、iPhoneに不具合が生じているのでマルチタスクの削除や再起動、USIMカードの挿し直しで対処します。

最初に行うマルチタスクの削除は、ホーム画面を2回タップして最近使用したアプリの一覧が出るので、不要なアプリを上にはらって終了させます。

iPhone内部でアプリが作動していると動きが重くなるので、使わないアプリはこまめに停止させます。

再起動は電源を切ってキャッシュを消去することで動きを取り戻させる方法です。

ソフトバンクの専門技術を身につけましょう。

スリープボタンを長押しし、スライドで電源オフさせます。

そして再びスリープボタンを長押しでiPhoneの電源を入れて起動させます。



これでも改善しない時は、USIMを挿し直します。


ネットワークにつながらないといった不具合は、USIMカードの接触不良でも起こるので、よくiPhoneを落とす人は注意が必要です。スリープボタンで電源を切り、本体の右側にある穴に付属のSIM取り出しツールを差し込みます。

するとSIMカードトレイが出てくるので、本体から引き出しSIMカードを一度出します。
そして本体に戻すと不具合が改善することがあります。

3つの方法でも治らない時は、スリープボタンとホームボタンをAppleマークが出るまで同時に押して強制的にリセットさせます。

Appleマークが出たら手を離し、自動で再起動を行うので今まで通りの操作が可能になります。